2026年6月16〜18日に駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で2026年東日本学生リーグ戦が行われた。
1部リーグ第6位という結果となった。
奥井 峻晴 主将コメント
まずは、リーグ戦で中央大学を応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
80周年という大きな節目の年に主将を任せていただいたにもかかわらず、
昨年よりも順位を落とす結果となってしまい、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。
後輩たちが一戦一戦粘り強く戦い、チームに良い流れを作ってくれた中で、
自分は大事な場面で攻め切ることができず、勝利につなげることができませんでした。
今でも「自分が勝っていれば」という思いが強く残っています。
試合後、自分が落ち込んでいる中で、後輩たちが声をかけてくれたり、慰めてくれたりしました。
本来であれば、主将である自分がチームを支えなければならない立場です。
それでも後輩たちは自分を責めることなく、最後まで寄り添ってくれました。
その姿に救われると同時に、この仲間たちのためにもっと強くならなければならないと感じました。
今回のリーグ戦を通して、自分自身の技術だけでなく、精神面や主将としての責任の持ち方にも、
まだまだ足りない部分があることを痛感しました。
この悔しさを口だけで終わらせず、これからの練習への取り組み方や試合での姿勢、
チームを引っ張る行動で示していきたいと思います。
これからインカレ、全グレ、内閣と大切な試合が続きます。
残された時間の中で少しでもチームを成長させ、来年のリーグ戦に繋がる良いバトンを
後輩たちに渡せるよう、最後まで主将としての責任を果たしていきます。
支えてくれた後輩たち、4年間ともに戦ってきた同期、指導してくださるコーチ陣、
そして応援してくださる皆様に、次は結果で恩返しできるよう、
チーム全員で前を向いて取り組んでいきます。
今後とも中央大学レスリング部への応援をよろしくお願いいたします。


















